瀬政杏果

保育士として10年間、子どもと保護者に関わってきました。
その中で、大人の心の状態や関わり方が、子どもの成長に大きく影響することを実感しています。

核家族化が進み、子育てが孤立しやすい現代において、安心して過ごせる居場所の必要性を強く感じています。
そうした思いから、国連IDIO Japan Associationの理念に共感し、活動しています。
親子の触れ合いを通して、子どもの自己肯定感を育み、保護者が安心して子育てできる環境を支えることを大切にしています。