「L’Ohanaのおうち」は単なる夢物語ではなく、人生。
初めまして。常勝会HD L’Ohana Group.代表、持石沙織です。
エステティシャンとして長年活動する私は、多くの女性を綺麗にしてきました。
でも本当は「綺麗にするだけ」では足りないと感じていました。
さまざまな悩みをうかがう中で、特に話題だったのが「命」について。
命が生まれる瞬間は、本来とても幸せなものだと思っています。
しかしその喜びにたどり着くまでに、心も身体も疲れ果ててしまう女性たちの姿を間近で見てきました。
「このままではいけない」という想いが、私を「L’Ohanaのおうち」づくりへと突き動かしたのです。
私が産前産後のケアに関わりたいと思った原点は、エステティシャンとして多くの女性と向き合い「焦りのカケラ」を拾ってきた経験にあります。
「不妊治療がうまくいかない」
「妊活に疲れちゃった」
「パートナーとの会話ができてない」
新しい命を授かるというのは、本当はすごく幸せなことのはずです。
なのに、病院での治療だけに頼って、どんどん追い詰められていく……
私はそんな姿を見るたびに
「治療を始める前に、できることがたくさんあるんじゃないか。もっと幸せな気持ちで、新しい命を迎えてほしい」
そう思ったんです。
仕事としての気づきではなく、目の前で苦しんでいる人たちを放っておけないという、私自身の心からの願いでした。
私にとって最高の喜びは、子どもとママが笑顔でいられる瞬間を見ること。
ママ自身が自分を大切にできているかどうかが、笑顔の輪を広げるために大切だと気づきました。
子どもたちは、一生懸命に生きています。
純粋で、天真爛漫。素直で好奇心旺盛です。
子どもたちの輝きは、実はママの心の状態と深くつながっているんです。
ママが安心していれば、子どもも安心する。ママが笑顔なら、子どもも笑顔になる。
さて、あなたが最後に笑ったのはいつですか?
「そういえば最近笑ってないかも」と感じたら、ぜひ「L’Ohanaのおうち」を思い出してくださいね。
あなたを独りにしません。一緒に笑いましょう。
子どもたちとママさんへ。
あなた自身を大切にしてください。
ありのままの自分でいい。自分の心に素直になっていいんです。
自分の心と身体が喜ぶことを、最優先にしてほしい。
多くのママたちは、無意識のうちに自分を後回しにしています。
でも、自分を満たせていない人が、誰かを満たすことはできません。
これは個人の問題じゃなく、社会全体で向き合うべき課題だと思っています。
だから私はこれからも、声を大にして何度も伝えていきます。
ハワイ語で”Ohana”は「家族」を意味します。
血のつながりを超えた、心でつながる家族。そんな絆が生まれる場所にしたいと思って「L’Ohana」とつけました
L’Ohanaのおうちは、支援の場というより”実家のような場所”でありたいと思っています。
帰ってきたらほっとする。
また帰りたくなる。そこにいるだけで安心できて、やりたいことができて、自然とみんなが笑顔になれる場所です。
もっと温かくて、もっと自由で、もっと”自分に戻れる”場所。それが「L’Ohanaのおうち」なんです。
女性は本能的に、一生綺麗でいたいと思っています。
それは決して贅沢なことでも、わがままなことでもありません。
自然な「当たり前の願い」です。
L’Ohanaのおうちに、ママ専用のエステを作る理由は「女性としての当たり前」を叶えたいから。
非日常を味わってほしい。
主役になってほしい。
自信を持ってほしい。
心も、深く癒されてほしい。
エステという空間は、そのすべてを叶えられます。
ママたちがゆっくりと自分自身を取り戻していく姿を見るたびに「やっぱりエステが必要だな」と感じています。
「L’Ohanaのおうち」は、まだ始まったばかり。
完璧な場所ではありません。
でも、完璧である必要もないと思っています。
あなたと一緒に、笑顔の輪を広げていきたいから。
40代の私は、ようやく自分の本当の役割を見つけた気がしています。
エステティシャンとして培ってきた技術と経験、そして女性として感じてきたすべての想い……
それらが、今、この場所で形になろうとしています。
私の人生は、今日もこの「おうち」で続いています。
あなたも、いつでも帰ってきてください。ここは、あなたの実家ですから
文:戸川 識
持石沙織



